スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by 我狼堂-PLUS!  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

まさかの!!

展開でしたね!!
機動戦士ガンダム00最終回!!
GN00GUNDAM019.jpg
託したGNドライブを返して貰うエクシアさん。
R2って、リペア2って意味でしょうか?(ギアス?w)
そして、お話は終わり……



GN00GUNDAM023.jpg
劇場版 機動戦士ガンダム00 2010年公開!!
画像は機動戦士ガンダムF91風にしてみました☆

凄い楽しみです☆★☆
公開が待ち遠しいです(^^)。
スポンサーサイト
by 我狼堂-PLUS!  at 19:39 |  BTB雑記 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ニコイチ

特に意識してないのですが、
私の製作ペースは大体二ヵ月に一作品みたいです。
まぁ先月みたく三作品作ったり、今月ゼロだったり波とノリが大いに関係してますがw

てなわけで、また一ネタ思いつきました。
20090329011659
この二体、バランスは全く違いますがパーツ単位で見ると使えそうな部位がチラホラ。
さてさてどうなるやら。
by 我狼堂-PLUS!  at 01:35 |  kou雑記 |  comment (0)  |   |  page top ↑

二 デビルブレイカー 2/4

「今ここに人類初の鳥人間が生まれようとしている。
君は時代の目撃者になるだろう」
シンは、とうっ、と壁からジャンプした。
sashie0002.jpg
「でも、上手く行くはずがないよなぁ……」
言葉の通り、無常にも重力には逆らえず、
シンは蜘蛛の上に急降下。
蜘蛛はシンに乗られて、そのまま地面まで落ちた。

シンの着地は――酷い物だ。
蜘蛛を踏ん付けて、ちゃっかり自分だけ無事に助かっている。
「十点、十点、十点、十点、十点。シン選手、金メダルです」
シンは体操選手が着地した後にやる、
あの両腕を広げるポーズを取った。

蜘蛛は昏倒して、目を回している。
「ヘイ!もうちょっとガッツを見せな!
男の子だろ、蜘蛛君?……あれ?この子女の子?」
シンは蜘蛛の体を詳しく調べた。
「うわっ!女の子だ!大変だ…女の子に乗ってしまった……」

シンの後ろからぞろぞろと黒い戦闘服を着た集団がやって来た。
皆、ごつい体の男達で、
百七十センチメートルそこそこの背のシンと比べると、
本当に大人と子供の違いの様。
by 我狼堂-PLUS!  at 15:20 |  小説・デビルブレイカーズ |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

激しい雨が心震わせる

フルカラーのVガンダムを発掘。
主に頭部と腕を改修してあります。

20090324000811

原型の色足りない部分をGマカで塗ってありましたが、
色落ちが酷かったので中性洗剤で洗っちゃいました(^o^;

20090324001804

原型との比較…は、原型探すの面倒臭いので省略。
フルカラーのVガンお持ちで暇な人は画像と比べてみて下さい。

今見るとそのまま塗るには色々辛過ぎる出来故、気が向いたら手直ししたいと思います(^^
by 我狼堂-PLUS!  at 00:06 |  kou雑記 |  comment (2)  |   |  page top ↑

二 デビルブレイカー 1/4

蒼歴二千七年九月。
人が拓いた土地でも北寄りに位置する
プラント領ユニウス州アミロ市。

俗に倉庫街と呼ばれる、その市の七番街の東の端。
時刻は夜の十時を回った頃。

背の高い壁に両脇を挟まれた
圧迫感のある路地に一人の少年が入っていく。

月光が照らすのは黒髪に赤い双眸。シンである。

「不純であれば、破綻も早い。
純粋である必要はないが…って、こんな講釈は要らないか」
シンは独り言を言っている訳ではない。
頭の上の黒い狩人に挨拶しただけだ。

シンの頭上には巨大な蜘蛛の様な生き物がいる。
金属の質感と生物の生々しさを
下手な具合で混ぜた様な可笑しな化け物だ。

「ああ、ありゃ、育ち過ぎだ。小さい頃何食べてました?」
シンはその酷い様に呆れるが、
それでも、一応、シュッと蜘蛛に指を差して見得を切った。

蜘蛛が大口を開けて、そろそろとシンに迫って来た。
体長が優に五メートルはあろうかというのに、
耳を澄まさなければ聞き逃す程足音が静かだ。

「非常に出来のいい殺し屋だ。
静かで、素早くて、死体も食うから残さない。
でも、おいたをする子にはお仕置きだ。地獄に強制送致決定!」

蜘蛛がシンのすぐ目の前まで来ている。
シンは何を思ったのか、壁に足の裏を着けて、
そのまま両足の裏を壁に着けてしまった。

普通ならそのまま重力に引っ張られて地面に落ちる。
だが、シンは落ちない。

「俺はね、蜘蛛君、人は自力で空を飛べると思っているんだ。
壁だってこの通りに歩けるのだから」
シンが壁をスタスタと歩いて、蜘蛛の真上に来る。

蜘蛛はそれを呆然と見ている。
by 我狼堂-PLUS!  at 16:23 |  小説・デビルブレイカーズ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

我狼堂-PLUS!

Author:我狼堂-PLUS!
我狼堂-PLUS!へようこそ。

・当ブログ(以下当店)は、
 リンクフリーです。
・プロフィール一番上の画像が、
 当店のバナーとなっております。
・当店の画像・文章・記事等の著作物の無断転載を禁止します。

gkamebana.gif
kisi2rogo.jpg
我狼堂-PLUS!は、
SDFC -匠-および
SDFC外伝を応援しています。

★BB戦士・三国伝
BB戦士のレビューっぽいもの。ほぼ三国伝のみ

★SDFC系改造作品
SDFC等を使ったリペ・改造作品

★イベント投稿作品
他サイト様に投稿させて頂いた作品です

★SDガチャポンレビュー
SDガンダム系ガチャのレビュー

最近の記事
最近のコメント
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2009年03月 | 04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


Tree-CATEGORY
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。