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五 オーラパワー 2/7

この作品は暴力的な表現、グロテスクな表現を含みます。
ブログトップの注意書きをご一読の上、了承して頂ける方のみ
閲覧下さい。

それでは、続きを読む、から本編をお楽しみ下さい。


命の繋がりが不確かで、神にも頼れない。
MS族は死の恐怖を克服出来ないのか?いや。

スティードの目には、
その死のプロセスに対する考えその物が答えに見えている。

その答えとは、自分の魂を線香花火に例えて感じる事が出来るなら、
そのMS族はかなり高い領域で生死の境を、
プログラムと虚無との間を意識出来るのではないか、という事だ。

つまり、生と死をコントロールする事も可能だという事だ。

人間だって、自殺するつもりで崖の上に立てば、
下までの高さで足が竦んで、実行する気持ちだって萎える。

死を強く意識出来るなら、それだけ生の可能性も強く感じる事が出来るはずだ。

実際、自殺を試みて助かった人は、
今自分が生きている事に深い感謝をするというのだから、
スティードの考えは当たっていると言えるだろう。

要は、生と死を意識出来るなら、
生を己の物として自覚出来るだろうという事だ。

それはオーラのあり方に似ている。

体のコントロールが可能なら、体内のエネルギーや、体外のエネルギーだって
意識してコントロールする事も可能だ…それを自覚出来るなら。

そういう経路を持ち、繋げる事で、
オーラの存在を感知させ、これを自在に使い熟す。

人間だって、体には神経という回線がたくさん通っている。

だから、オーラもそれ専用の回線を開いてやって、
上手く機能出来る様にしてやればいい。

オーラを扱うとは、生きる事の延長上にある行為で、
手足を動かす事にも等しい。

では、実践となるとどういう事になるか?
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by 我狼堂-PLUS!  at 15:09 |  小説・デビルブレイカーズ |  comment (0)  |   |  page top ↑
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