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七 見え始めた悪意 5/12

掲載が遅れて申し訳ありません。

また、三話の星の声の一部内容を修正させて頂きました。
私とkouさんの認識が一致していなかった事でのミスですので、
申し開きも出来ません。

重ねて申し訳ありません。

そのお詫びとまでは言えませんが、
次に掲載される話には若干のサービスカットがあります。
お楽しみに(^^)。

この作品は暴力的な表現、グロテスクな表現を含みます。
ブログトップの注意書きをご一読の上、了承して頂ける方のみ
閲覧下さい。

それでは、続きを読む、から本編をお楽しみ下さい。


蜘蛛共との戦いが片付いて道が開けても、
シンは戻って隊員達を呼ばなかった。

先に一人で調べて、
現場で潰されるであろう真実を見付けておきたかったからだ。

シンがデビルブレイカーになるきっかけになった直接的な事件。

キマイラの影が見えた、親友の失踪。

それが先の死体安置所で確認した模造死体の一件と
関わりがあるとシンは睨んでいる。

そして、模造死体が出るのは殆どがキマイラ絡みの事件だ。

だから、こうも怪しく、キマイラまで大量に増殖していたこの施設に
何か手掛かりがあると思うのは当然の事だった。

通路を進み、分かれ道に出たシンは、
諜報部の情報にあった実験室に向かった。

この実験室、諜報部が提供した資料では内容は
極秘とされていて詳細が記されてなかった。

故に、シンは一人で調べたかったのだ。

何か大きな事が隠されている。

それも真っ黒で汚れ切った物だ。

淀みに淀んだオーラがそれをシンに如実に伝え、
実験室に下りる階段の奥から

更に嫌な臭いのオーラが流れて来る。

いよいよもって核心に近付いているらしい。
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by 我狼堂-PLUS!  at 15:05 |  小説・デビルブレイカーズ |  comment (0)  |   |  page top ↑
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